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パパがあ−ちゃんと初めてであったのは、2003年8月22日・・・たしか午後6時ごろ
だったかな?
君は突然何の前触れもなく、パパの前に現れたんだ。君のママ(まさぷー)もかなり
驚いていたんだ。
実はパパなりに君の誕生の瞬間を勝手に描いていた。
ママの手を握り『もう少しだからがんばって』
なんて会話をしながらドキドキする気持ちを抑えて、チョッと頼れるパパ。
連絡網を回し、君が現れるのを今か今かと待っている。
そうこうしている間に、ママの痛みもピークとなり、いよいよその時が!!
口ではツヨッガッテ『だいじょうぶ!』 『心配ない!』
などと言いながら内心ビビリまくりのパパ。(^_^;)
そして、君の第一声!!!『ん、ぎゃぁ』
なんてことを想像していたのに・・・。
実際はパパが病院に到着したときには、すでにママの姿はなく、5分もしないうちに
君とのご対面。なにか心配して損した気分。
まぁ、何はともあれ無事に君に会えたことがパパはとてもうれしかった。
ママのパパとママ(じぃじ、ばぁば)が到着君を囲んで会話が弾む。
看護婦さんに『おとうさん抱いてみますか?』といわれた時、嬉しいと言うよりも
え!僕・・・って感じで実感がなかった。 世のお父さん方はどうなのだろう?
そして君の顔を見て、抱いて、泣き声を聞き、動いているのを見ているうちに
この世に生きていくための名前が浮かんだ。
今日から君は『あーちゃん』なんだよ。
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