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生後1.2ヵ月でドンドン外に連れ出してみる。まだ、君にはよくわからないだろう。
行った先では、おばさんやおじさんたちが気軽に声を掛けて来る。
『生まれてどのぐらいですか?』ママが答える。『2ヶ月目です。』
みんなが、可愛いねと言ってくれる。ハッキリ行って悪い気はしない。
子を持つ親ならみんなそうだろうが、自分の子が一番可愛い。
しかし中には何の迷いもなく、『あの子可愛いね』という子もいる。
君を連れて買い物に出かける。いつものように、おばさんが声を掛けて来る。
『どのくらいですか?』普通に答える。『2ヶ月目です。』すると、おばさんが
小さな親切・・・『その位の子を外に連れて歩いちゃだめじゃない。』
ハッキリ言って大きなお世話である。
家には家の育て方があるのだからほっとけ!!なんて心の中で思ってみる。
まぁどちらにしても、君にはわからないことだな。でもそれだけに、わかるようになっても
変わらず色々なところに連れて行ってあげたいと思う。
パパの両親がそうだった様に、たまらなくお金を掛けて出かけるのではなく、気持ちの
中に残るような『お出かけ』をしていきたいね。
いつまでパパに付いてきてくれるかわからないけど・・・・・。
女の子だけに、パパを嫌いになる時期が必ずあると思うけど、それはそれとして、
いつまでも友達感覚で付き合えたらいいなと思う。
まだ今は、どこに行くにもあかんぼうと言う荷物だけどね。
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