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音楽CD
最近パソコンを操作している時は、音楽を聴きながらが
多い。そのせいもあってネットオークションで
昔(学生時代)聞いていたバンドやアーティストの
音楽CDをよく購入している。
そもそも、レコードからCDに変わっていく時に
丁度、学生だった私にとってCDは
結構高価なものだったように記憶している。
今では当たり前のようになっているコピーガード。そんなものはなかったので
当然友達同士で借りてきたCDをテープにダビング
してカセットで聞いていたのがほとんどだった。
CD!コンパクトディスクの略であるが現在では何もコンパクト
ではない。MDが登場してそして携帯にてダウンロード
変われば変わるものである。
ハードが変わるとソフトが着いてくるのか?
それともソフトが・・・。まるで卵と鶏みたい。
なにはともあれ、音楽は良い。昔聞いていた曲は今聞くと
とても新鮮。だからこそカバーやリバイバルなどが
売れるのだろう。
今後の音楽CD業界はコピーの問題やMD、ネット配信と
さまざまな問題点があるが今まで以上に
コストや技術で頑張っていってほしいものだ。
レコードのようにならないように・・・・。
以上2004年10月28日のコラムでした。
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